社長の強みを手放さない

 

会社を成長させようとすると、社長の強みを手放し

社員に任せたり、仕組みを構築する方向に向かうことがあると思います。

決して、これらを否定するわけではありませんが

社員数が100名を超えない規模であれば、会社の強みは社長の強みであることが多いと思います。

 

社長の強みを手放すと、じわじわと顧客満足度が下がっていくリスクがあります。

社員に任せることと、決して手放してはいけない社長の強み。

これらを冷静に判断していくことが大切であると思います。

 

私の強みは顧客に合わせた提案力です。

講師力も同じ強みからきており、受講者に合わせて伝え方を変えています。

 

私の強みを手放さず、そして他メンバーに伝えていくこと。

成長を急ぐと仕組化に走りたくなりますが、グッと我慢して

敢えて属人性を残すことも重要だと感じています。