義務教育の有難さ

 

昨日、息子・娘の授業参観に行って

あらためて義務教育って有難いな~と感じました。

 

小学2年生の娘は「九九」でした。

大人の私からすれば「九九」は簡単ですが

全く知らない小学生からすれば難しいですよね。

 

それを丁寧に学校の先生が教えてくれる。

私たち親に代わって。

 

社会に出て直接役に立つこともあれば、そうでないこともありますが

全ての国民が一通りのことを教わる機会があるのは、とても素晴らしいことだと思います。

そして、人として大切なことも教えてくれていることが分かりました。

教室の壁には「友達の良いところをみつけよう」と書かれていました。

 

これって、管理職向けの研修で

「部下・後輩の良いところを見つけ、褒めてあげましょう」というのと全く同じです。

 

私たちは小学校の先生から

生きていく上で大切なことの多くを教えてもらっていたのですね。