経営者として15期目にもなると
まだまだなのに周りには苦言を呈してくださる人が減ってきます。
私は取締役会メンバーの方々が年上ばかりのため
まだ言っていただける方だとは思いますが、本当に気を付けないと裸の王様になってしまいます。
私は顧客の立場でたまに苦言を呈することがありますが
それはその人との関りを諦めていないからです。
しかし、苦言を呈するというのはやはり言った自分自身も気分の良いものではありません。
できれば避けたいものです。
最近、苦言を呈さざるを得ない場面がいくつか重なりましたが
正直ストレスです。
このようなストレスを抱えてまで言う必要があるのか?と感じます。
苦言を呈する側になって気付きました。
苦言を呈してくれているのは私に期待してくださっている証拠であり
ご本人にとってメリットはほとんどないのに、私のために言ってくださっていると。
であればその方に最大限の御恩返しをすべき。
そして、いつでも言っていただけるよう
苦言を呈されたら御礼をしっかり述べようと思います。
もちろん、考え方の相違で100%受け入れることができないこともあると思います。
しかし、シャットアウトしては自分の成長がその瞬間止まってしまいます。
苦言を呈していただけるような人材になりたいと思います。