本日、AIツールを使い始めてから感じたのは
「答えを出してもらう」より「考える手順を揃える」ことが効く、ということです。
最初のうちは何でも聞けば形になると思っていたのですが、実際は“入力の仕方”で結果の質がかなり変わります。
だからこそ、目的と前提を短く整理してから投げるのが前提だなと実感しました。
まだ使い慣れていないからか、動画を作ってもらおうとすると日本語になっていなかったり、
意図と少しズレた形になってしまったりしました。
ここは、試行錯誤しながら「こういう指定をすると日本語が安定する」「この用途ならまずこう作る」と、
手順を自分の中で作っていく必要がありますね。
一方で、すぐに有効活用できたものもありました。
求める人材像の定義と面接でチェックすべき内容については、ものすごく短時間で整理できました。
書き出して確認する作業が一気に進むので、特に採用や企画の初動が早くなる感覚があります。
ただ、クレジット消費を気にしながら進めるのは少し面倒ではあります。
クレジット消費とは、AIに作業を依頼するたびに発生する“利用枠(回数・容量)”が減っていくイメージで、
無駄に試しすぎるとすぐに残量が気になってしまうんですよね。
あとは、便利だからこそ最後は必ず自分の目で点検して、誤解がない形に直しながら運用していきます。
明日以降は、使い方の型もチームで共有して、再現性を上げていきます。
(上記文章の90%はAIに書いてもらいました笑)
