忙しさ

 

この1年、私はそれほど忙しくなかったです。

新入社員研修の時期などは瞬間的に忙しくなりますが、それでも5年前と比べたら余裕があります。

 

以前はなぜ忙しかったのか?

まず、創業時は様々な事業に手を出していたので忙しかったです。

研修事業に絞ってからは私が前面に出て講師や営業をしていましたし

営業手法も色々と試していたので、とても忙しかったです。

 

コロナを機に、ビジョンと社内体制を再構築したことで、やるべきことがシンプルになってきました。

更に幹部社員を中心に人が育ち、また仕組みを少しずつ整えたことも大きかったです。

 

私が忙しくなければないほど、業績は上向いていくようです。

冷静に考えたら、そうですよね。

経営者がドタバタしていたら良いアイディアは生まれませんし、的確な指示も出せません。

 

ずっと走り続けてきて、プレイヤーとしての仕事が好きだった私にとっては

この忙しくない状況というのはまだ慣れません。

時間に余裕ができると社長としての仕事を増やすようになります。

未来の仕事を創ること、そして採用と教育です。

 

「現状維持は退化の極み」

これからも変化し続けたいと思います。